森林火災

毎年、発生する森林火災。ここ数年間発生件数が増加傾向になっています。一昨年2017年は最悪でした。去年2018年、前年に大方燃えてしまったせいか、このあたりではそんなにひどい森林火災は発生しませんでした。

 

それでも7月に入って乾燥し始めた頃、 友人宅のある村で森林火災が。前年の大惨事を教訓として消火態勢が強化されていたので、大したことにはならずに消し止められました。

 

オフロード・カーレース タブア版

ポルトガルのイベントではハラハラさせられることが多い。

 

去年の話になってしまうが、9月末にタブアでオフロードのカーレースがあった。レース本番前夜、町内で選手と車のお披露目。一応、警察も出て観客が道路に出ないように規制してはいたが、一般道路を疾走してくる車と歩道の観客の間にはフェンスもない。かなり、怖い。スリル満点、とも言えるかもしれないが。

 

以前は他の国でもこのようなイベントがあったと聞いたことがある。が、安全規制が厳しくなってだんだんと取りやめになり、今では開催はかなり限られてきたという。

 

そういえば、ずいぶん前にポルトに航空ショーに行った時も、住宅街の真上でやっていて、こんな街中でやるの?! とびっくりしたことがあったっけ...

 

 

片目の子猫ティシアの話

子猫のティシアが突然、逝ってしまってから、半年が経ちました。まだ、一歳になったばかりでした。助けられる機会があったのに、みすみす逃してしまったのではないかと後悔してしまいました。

 

一区切りをつけるために、一生懸命生きたティシアの生涯を短いフィルムにまとめましたので、どうぞご覧ください。

 

 

 

写真は上から

ティシア(左)とシュウシュウ

家に来て一週間目のティシア

コインブラ女子留学生向け貸し部屋

ポルトガル語集中講座の受講中、コインブラの友人宅に滞在しました。その友人が、部屋を貸し出したいということなので、下に詳細を貼り付けます。希望者はオーナーに直接連絡してください。

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          女子留学生向け貸し部屋

コインブラ

 

アルマショッピングまで歩いて10分、閑静な住宅街にある一軒家の家具付き二部屋を貸し出します。コインブラ大学までは34番バスが利用できます。もしくは徒歩で約30分です。

 

賃貸料には光熱費(ガス、水道、電気)及びインターネット使用料が含まれます。セントラルヒーティング完備。

 

一号室 (禁煙、定員一名)

寝具付きダブルベッド、 専用ラウンジとロフト

月極賃貸料:200ユーロ

 

二号室 (ベランダでの喫煙可、定員一名)

寝具付きダブルベッド、ベランダ

月極賃貸料:150ユーロ

コインブラ大学ポルトガル語集中講座

ポルトガルに移住して早14年近く。最初の数年間は週一回、地元でポルトガル語のプライベート・レッスンを受けていた。先生だったアナはその後、 結婚・出産。さらに、もっと創造的な仕事がしたい、とそれまでフリーでやっていた通訳・翻訳・ポルトガル語教師の仕事は店じまいして、フェルト・アートを含むテキスタイル・クリエーターの道に足を踏み入れた。

(アナの作品などについては彼女のフェイスブックをごらんください。 FB:AnaRita de Albuquerque)

私はまあ、意思疎通ができないことはない、というレベルのいい加減なポルトガル語でお茶を濁していた。

転機が訪れたのは去年の秋。近くのコジャという町で、地元外国人を対象に無料のポルトガル語講座が開かれることになった。流れてきたメッセージにはこう書かれていた。

「冬は農閑期。暇な時間を使ってポルトガル語を学びませんか。無料講座開催決定、生徒募集中」

確かに冬は暇だ、と顔を出してみることにした。初級と中級のクラスがあったが、なぜか中級のクラスに入ってしまった。よくよく聞いてみると、11月末に始まった講座が 終わるのは翌年7月。話が違う! とは思ったが無料だしこの際、きちんと勉強しておいてもいいかなと講座に出ることにした。

ちゅっ!

夫のアジア出張に便乗して、友人が一家でアジアを回ることになった。日本にも二日だけ滞在する。楽しみにして、インターネットで色々と調べているようだ。私にもあれこれと聞いてくる。

それで、だ。

彼女「ねえ、ねえ、日本ではキスのことを『ちゅっ』て言うんですってね? じゃあ、別れる時、『ちゅっ、ちゅっ!』て言えばいいのね?」

私「...。」

ポルトガルでは友人同士とか知り合いで、別れる時にbeijinhos! とよく言う。メールの最後にもbjs( beijinhos の短縮形)と書かれていることが多い。じゃあね、とかまたね、とか言うくらいの意味だ。直訳すると「キス(複数形)」。英語で話していると、 beijinhosの代わりになぜかkiss, kiss! と繰り返す。だから、ちゅっ、ちゅっ...。

私「だめだめ、日本でそんなこと言っちゃだめだよ。何かと思われるわ。初めて会った人にキスしてもだめ、ハグしてもだめよ!」

隣人のアリスに言わせると、昔はこんなに誰にでも彼にでもキスしたりハグしたりはしなかったという。「時代の流れなのかもしれないわね」とため息をついた。

うちの庭

7月末には連日40度を超える超猛暑があった。そしてここ2週間ほどは毎日35度を超える猛暑。それでも、6月末まで雨が降ったおかげで、井戸水はまだ心配なさそうだ。さすがにここ一週間の暑さで水揚げをしなければならなくなってはいるが、庭は例年に比べてまだ青々としている。

写真は上から

豆と大ひょうたんとぶどうのつるで覆われた屋外シャワー

大ひょうたんのこども

大ひょうたんの花

 

ベンフェイタの夏祭り

ベンフェイタの夏祭りに行ってきた。これは外人コミュニティではなく、ベンフェイタ村の主催。出店は地元外国人が多い。お客さんは夏休みで帰省しているポルトガル人が多いせいだろうか、ポルトガル人も多かった。

出し物で、地元の劇団による喜劇やプロのファド歌手によるパフォーマンスが行われた。

私は自家製の石鹸を売りに出したが、不調。スティーブのバーはまあまあ、好調だった。メニューは自家製蒸留酒で作ったミント・リキュールもしくは蒸留酒のトニック割り、マデイラ産バナナとヨーグルトのスムージー(希望者には蒸留酒をサービス)、そして自家製ぶどうジュース。

写真は上から、フェスティバルの様子とお手製の椅子や足置き。お手製とは言ってもほとんどプロ並み。

 

家を作る その3 一週間後

一週間後の月曜日に、また手伝いに行った。壁はさらに2段積み重ねられ、屋内の一部は床を作るための地ならしも始まっていた。

予想最高気温は37度。風は通るものの、かなり暑い。

先週いた子猫はいなくなっていた。

写真は上から、積み上げたばかりの壁の上で作業をするレイン。

平らに整備された屋内。

出窓になるのだろうか、オーブンになるのだろうか。屋内のディーテイル

家を作る その2

レインの家の建築現場を写真でもう少し紹介したい。

写真は上から、粘土を型に入れる作業をする友人。このようにウールを真ん中に入れて、粘土を入れてから足で踏み固める。壁の厚さはだいたい50センチくらい。

あまり手を貸していない子猫。

家が完成するまで、彼女たちは敷地内に張ったテントで生活している。

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