シュウシュウとエルサレムアーティチョーク

Chou Chou and Jerusalem Artichoke

遊歩道

この辺りには林道や遊歩道があちこちにある。最近、2カ所、歩いてみた。最初の2枚はベンフェイタ、次の2枚はタブア。

ベンフェイタの遊歩道は途中まで歩いたことがある。でも、タブアの近くにこんなところがあるとは、知らなかった!

さくら

引っ越した当初からある桜の大木。その下に納屋を作って、「桜木庵」と名付けた。ある朝、3本ある枝の一本が折れてしまった。幹が部分的に腐っているし、アリも住み着いているので、以前から危なそうだと思ってはいた。

毎年、深紅色の甘い実を付ける。木が大きいし、実は木の外側に多くつくので、野鳥にとっては格好のえさとなるが、収穫するのが難しい。足場を組み立てないと届かないのだ。春になれば、ちょっとしたお花見気分も味わえる。

周りにはいろいろと建物があるのに、壊れたのが「桜木庵」の瓦が数枚だけだったのは奇跡に近い。桜の木そのものは、支柱を作ればまだ持ちそうだが、大きな枝で覆われていた部分がぽっかりと空いてしまった。

ジンジャー・マーマレードの2週間

随分前に作ったビデオです。見てみてください。

この子は、友人にもらわれていって、幸せに暮らしています。

https://www.youtube.com/watch?v=f3ompDV3j7c

タブア ワインフェスティバル

年に一度、1月にタブアでワインフェスティバルが開かれる。去年作ったワインだから、時期はずれているけれど、一応、ヌーヴォーなのだろう。販売が目的ではなく、自家製ワインのお披露目会のようなものだ。

参加するには、ワイングラスを1.50ユーロ(約200円)で購入する。それを持って、ブースを回る。気に入ったところで、味見をする。おつまみも出る。私たちの村からも3、4人、出展していた。飲み放題、食べ放題である。ポルトガル人は気前がいいから、本当に試飲だけするつもりならば、ワインを注いでもらう時に気をつけていないと、なみなみとつがれてしまう。

肝心の味の方だが、自家製ワインには独特の味がある。慣れないと飲みにくいと思うかもしれない。去年はブドウが不作で家ではワインは作らなかったが、試飲したワインはどれもおいしかった。

写真は上から、フェスティバルのポスター、ワインを試飲する人達、ワインとおつまみ。

離れの建築

ずっと前から考えていた車庫の上の客室。やっと作業が始まりました! 作業をしているのはスティーブと友人。コルクを圧縮した断熱材を天井と壁に取り付け、バスルームとキッチンを作ります。

小さなベランダも出来る予定。完成にはまだちょっと時間がかかりそうです。

でも、ご心配なく。母屋の方に客室はあるので、今、遊びにこられても大丈夫です!

写真は上から、外から見た客室、作業中の内部、断熱材用のコルク版、作業の様子です。

 

航空写真

日本から帰国する途中、飛行機の中から撮った写真です。富士山がよく見えました。

パリ経由のエアフランスで飛びました。日本海を越えてロシアに入ることが多いのですが、今回は珍しく、日本の屋根の上を北上、北海道を抜けました。

写真ですが、最初の写真は言わずと知れた富士山。次の写真は多分奥羽山地。最後の写真はそろそろパリに到着する頃、夕日を追いかけるように飛んでいた時に撮ったものです。

寒い冬です!

今年の冬は、久しぶりにかなり寒くなりました。1月半ば頃から、霜が降り始め、昨日雨がふり始めるまで、毎朝マイナス4、5度くらいまで気温が下がりました。

日中、3時頃になると陽があたるところではかなり暖かく感じますが、庭の池が凍って、一日中、融けません。

ポルトガルに引っ越して来た当初のことを思い出します。あれは12年前の2月。早朝、4時頃、改築前の家に到着したのですが、気温はマイナス6度。こんなに寒くなるとは想像すらしていませんでした。

家の改築中に借りる予定のアパートは水もガスも手続きが終わってなくて住めず、最初の3週間は暖房がなく、すきま風だらけの改築前の家に住むことに...。朝、太陽が出て少し暖かくなると歩いてタブアまで行って暖かいカフェ何時間もねばっていました。

早朝の庭の写真をどうぞ!

上から、早朝の月、凍った池、霜で白くなった雑草です。

そして、もう、秋

数日前に42度まで気温が上がった何て信じられない。今日は最高気温22度。最低気温は15度。明日は9度まで下がるという予報も出ている。

昨晩は2ヶ月半ぶりに雨が降った。

写真は庭の池の周り。柳が鮮やかな黄色になった。

トマトピューレを作る

8月の末になってやっとトマトが熟し始めた。例年だと8月にはもう随分と赤くなっているので、数週間、遅れている。それでも、9月に入って熟したトマトを収穫。

毎年、旬にはトマトを煮込んで水分を飛ばしてピューレを作る。それを33mlのペットボトルに入れて冷凍して保存するのだ。年によっては50本以上もできる。

今回は10キロのトマトを煮詰めて、30本程のピューレを作った。

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