August 2018

イベリア半島の記録的猛暑

ヨーロッパの過去最高気温48度(1977年、ギリシャ)には及ばなかったが、アフリカから流れてきた熱波の影響で、ポルトガルでは最高気温が40度を上回った。

天候不順で例年になく雨が長引き、7月29日までは「冷夏」(最高気温が28度前後、夜は15度前後)で、いったい夏はいつ来るのだろうかと話していたのに、7月30日、31日と気温がどんどん上昇、8月2日にはとうとう40度を超えた。

ポルトガルの過去最高気温は2003年の47.4度。記録更新とはいかなかったが、うちのあたりでは連続5日間42度から44度の高温となった。

サハラ砂漠の砂で、空は薄い黄土色。吹いてくるのは熱風。真昼は家の中で何もせずにじっとして、ただ、耐えているしかなかった。

ちなみにうちのあたりは8月1日が38度、2日42度、3日43度、4日43度、5日44度、6日40度となっている。7日には熱波が通過したため、30度まで気温が下がった。

皆既月食 7月28日

この日、この辺りでは皆既月食の最中に満月が昇ってきました。ベランダの真正面から昇ってくる! と思っていたのですが、ちょっとずれていました。それでも友人を招いてワインを飲みながら鑑賞しました。

手振れのせいでこうなったのですが、不思議な写真が撮れたので、お見せしますね。

 

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