アルガルベの小旅行 その三

朝食を終えて、出発。今日は南に下り、最南西の岬を経て西に進路をとる。まず最初に訪れたのはサーファーの街、アリファナだ。

 

Arrifana(アリファナ)

町は崖の上、白い砂浜は崖の下。アリファナに着く頃には雲は消えていた。明るい日差しを反射させる青い海と白い砂が眩しい。10月になって気温はそんなに高くはないのだが、ウエットスーツをきたサーファーで賑わっている。砂浜からは岩に隠れて見えないが、小さな漁港もある。引き潮の時は砂浜から岩場を伝って歩いて行くことができる。漁港では、

もう昼近いのに漁船が出たり入ったり。 活気がある。入港した船から荷を降ろしている漁師がタコが入ったバケツを見せてくれた。

 

Cabo de Sao Vicente(サン・ヴィセント岬)

Ponta de Sagres(ポンタ・デ・サグレス)

ここがポルトガルの最南西。だが、私にはあまり印象が残っていない。確かに地の果てのような感じはするのだが...。次に訪れたPonta de Sagres(ポンタ・デ・サグレス)も印象が薄い。青い海と崖を見慣れてしまったせいだろうか。どちらも、観光客はパラパラと見かけた。

 

写真は上から

広々としたArrifanaのビーチ

入港してきた漁船

Arrifanaのビーチの手前に漁港が見える

Cabo de Sao Vicente