オリーブの剪定

高齢者がいる実家では、新型コロナに感染しないことも大事な責務の一つ。日本政府が緊急事態宣言を出すずっと前、帰国直後から感染予防対策は取ってきた。大都市に住んでいるわけでもないので、今の所、大丈夫。

それにしても外出の自粛はやっぱりきつい。ポルトガルの自宅にいたならば、家の農作業や温室の建設等やることはいくらでも見つかる。でも、ここではそうもいかない。幸い庭があるので晴れた日には多少の運動はできるし、散歩に出ることはできる。

余った時間を利用して、3月下旬に実家に一本だけあるオリーブの木の剪定をしてみた。実は剪定時期はすでに過ぎていたのだがかなり伸びていたので、収穫を増やすためではなく、形を整えるための剪定を行った。木と対話しながら、木肌を触りながら作業をしていると随分と落ち着ける。

写真はbeforeとafter