ポルトガルの道路事情

海外のドライバーは運転が荒い、とはよく聞く。ヨーロッパでは以前に比べれば格段と改善している感はあるが、ポルトガルの道路事情はあまりよいとは言えない。 無理な追い越しやスピードオーバーは当然、意図的ではなさそうだが真後ろまで迫ってくる煽り運転。一貫性のない道路案内標識、雨が降るたびに陥没する道路。気が抜けない。

 

だが、予想外のサプライズも...。

ポルトガル国内を旅行していた時のこと。とある村をドライブしていたら、目の前で、大木が動き出した。

トラックの荷台に積まれた木。わさわさと揺れる枝と葉っぱに遮られてハザードランプなんて見えやしない。追い越そうにも、対向車線の視界が遮られている。狭い道を通り抜けると枝が電柱や民家に触れて葉っぱが散ってくる。

こんなことって、他ではありえない!