和食ワークショップ
シュタイナー・スクールの生徒と在宅教育(ホーム・スクーリング)を受けている子供たちを対象に、和食のワークショップをやった。メニューはどんぶりもの。菜食やヴェーガン(動物由来のものを食べない。卵、牛乳、チーズも不可)の子どももいるので、使える食材は制限される。アボガドをマグロに見立てた「アボガド丼」で、ヴェーガンの子供以外は食べられる和風卵焼きも作った。
デザートは前日に、隣のアリスと一緒に作ったカステラの原型パオン・デ・ロー。卵も砂糖もたっぷり使ってふっくらしっとりときれいに焼き上がった。ヴェーガンの子供はこちらも食べられなかったが、和気あいあいと、時には真剣に子供たちは調理に没頭。満足げだった。(10月11日)
写真は上から
真剣に包丁を使う
きちんとノートも取っている
大満足の昼食会!
隣のアリスにパオン・デ・ローを伝授してもらう




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