第十六日目 ぺトラン(Petran)泊
アルバニアの道の駅(?)Quender Tepeleneに寄ってからBashkia Permet温泉へ。明日から天気が崩れ、数日間、雨の予報が出ている。地方を回るなら今日しかないとアルバニア唯一(?)の露天風呂を訪ねることにした。日本の温泉の定義は確か水温が25度以上、ということだった。この温泉は25度から28度。定義からすれば温泉だが...。薮の陰で水着に着替えて暖かくなりそうもない「温泉」に入る気にはついになれなかった。それでも地元の人には人気があるようだ。家族連れや友人のグループで賑わっていた。
今夜の宿は山奥のペトラン。WiFiも使えない。英語もほとんど通じない。山間に陽が沈むとぐっと寒くなった。天気が悪くなるということだったが、今のところ、もっている。ペトランの村では流暢に英語を話す14歳の少女に出会った。祖父母と暮らしているという。学校の授業では全然話せるようにならないから、映画を見て自分で学んだという。
途中の街のカフェで休憩していると、店の真ん前で警察が車を停めて、ドライバーたちを逮捕(?)した。理由はもちろんわからないが、麻薬の問題があるというのでもしかするとギャング? 警察が道路脇で車を停めているのはよく見かける。
道端ではちみつや蒸留酒、オリーブオイルを売っている
ぬるい温泉。Infinity hotspring?
温泉の周りには奇岩がある。これは骸骨岩
ペトランの宿




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