寒い夜と乾いた昼間
大規模森林火災の記事を書く前に、本当はこちらを書くつもりだった。なかなか書かずにいるうちに、時期を逸してしまったが、せっかくなのでまあ、一応。
9月15日に森林火災大警報が出される直前まで、ポルトガルはこんな感じだった。昼間はほぼ30度以下、夜になると15度以下に。日差しは強いので、太陽位当たっていれば汗ばむが、この時期にしてはかなり気温は低い。温暖化ではなくて、異常気象である。どのくらい「寒い」かこの時期の気温を東京の気温と比べてみるとよくわかる。夜間外出時には上着を持って出ないと、特に風がある時には寒いくらい。これでこのまま秋が深まるものだと思っていた。
それがその数日後、激変するとは...。
写真は上から
IPMAのサイトから、9月4日から13日までの天気予報
同じ時期の東京の予報


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