サーカス学校

驚くなかれ、こんな田舎にサーカス学校ができたのだ。サーカスの曲芸技術を使ってパフォーマンスをする二人組が数年前、 近くに引っ越してきた。購入した土地に大きなドームを建てて、その中に空中ブランコや、ロープなどの器具を設置、器械体操、劇、曲芸などを教えている。

コロナのせいで開校予定が遅れに遅れて去年9月に開校。一ヶ月もしないうちに一時閉鎖に追い込まれたが、今年1月に入ってから授業を再開した。

地元の、特に移民コミュニティの間ではものすごい人気で、クラスはどれも子供達でいっぱい。大人のクラスもほぼ全員が子供。

...実は私も行き始めた。空中ブランコやロープやティッシュ(天井から吊り下げた長い布)。こんなものは触るのも初めてだったが、思ったよりも(見かけよりも)アブなくはない。できることを少しずつ、無理なく一人一人見てもらえ、怖いと思うことはその時はやらずに、自信がついたらやってみる。空中ブランコといっても、地上から2メートルくらいのところで下に厚いマットを置いて、先生が側で必要ならばすぐにサポートしてくれる。今更サーカスに入ろうとは思わないが、かなりのめり込んでいる。

 

サーカス学校のウエブサイトはこちら

https://www.oliveira-bachtler.com/

...FBはこちら

https://www.facebook.com/Oliveira-Bachtler-1707235626177843

 

写真は上から

サーカス学校に続く道。昔、ローマ人が作ったと言われる。

サーカス学校のドーム

授業風景

授業風景